体を長く温めるおすすめホットドリンクは何?【冷え性】

寒い季節に欠かせないホットドリンク。飲んだ直後はどれも体温を上げてくれますが、体を温める効果の持続時間に差があります。
緑茶・コーヒー・紅茶・ココア・甘酒・しょうが湯。6種類の飲み物の中で、体を温める効果が最も長いのは一体どれでしょうか?今日は体を長く温めてくれるドリンクと、そうでないドリンクを紹介します。

体を温める時間が短い飲み物

緑茶・コーヒー

体を長時間温める効果が低かったのは、緑茶とコーヒーです。この2つに含まれている「カフェイン」には体温を下げる効果があるので、身体を逆に冷やしてしまいます。

寒さが厳しくなる時期は、少しでも長く温まれるよう、飲み物も賢く選びましょう。

体を温める時間が長い飲み物

ココア

ココアに含まれる「カカオポリフェノール」には血行を促進させる効果があり、体を温める効果が高いと言われています。

とある実験でも平熱に戻るまでに約一時間と、長時間の持続効果があることがわかりました。

紅茶 

ココアの次に体を温める効果が長く続くのは、紅茶。
紅茶には「テアフラビン」という成分が含まれており、血液の巡りを良くし、末端まで体温を高めてくれる効果があります。

しょうが湯

しょうが湯には体の中から熱を作り出す効果がある「ショウガオール」が含まれ、急激に体温を上げて温めてくれます。しかし、急激に温まると汗をかくので、ココアや紅茶に比べて体温の上昇を持続できない点がデメリットです。

甘酒

甘酒は、体内に熱を発生させる「糖質」が豊富に含まれています。とろみもあるので胃にとどまる時間が長くなり、体を温める効果が持続。
しかし、ココア・紅茶・しょうが湯に比べて血行を促進させる成分が少ないため、より早く体温が下がってしまいます。

いかがでしたか?ドリンクによって体を温める持続時間がちがうので冷え性の方は賢くドリンクを選んでこの冬を乗り越えましょう。

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