【簡単】効果的なUV対策のコツ3選

日差しが強くなってきたこの季節。より効果的に紫外線対策を行うためには、ちょっとしたコツが必要。今回紹介する3つは難しいものではなくすぐに取り入れられるので、試してみてくださいね。

日焼け止めは2~3時間おきに塗り直す

日焼け止めの効果をキープするためには、2〜3時間おきに塗り直すことが重要

日焼け止めは、汗や皮脂で落ちやすくなってしまいます。また、汗をタオルで拭いたり、顔をかいたり触ることでも取れてしまいがち。

ウォータープルーフタイプであっても、こまめに塗り直しましょう

外出先では、スプレータイプやパウダータイプが塗り直しにオススメ。汗を拭きとりながら日焼け止めを塗れるような、UVカット機能のあるシートタイプも良いです。

生活シーンにあわせて日焼け止めを使い分ける

「SPF・PAが高いものを塗っておけば安心!」と思いがちですが、数値が高ければいいというものでもありません。

数値が高ければその分肌への負担も大きくなります。高UV機能のものを毎日使用するのは避けましょう。

家事やオフィスワークなど日中室内にいる日
SPF15〜25
PA+〜++

軽い散歩・買い物など日常生活
SPF25〜35
PA++〜+++

海・山でのレジャーや炎天下のスポーツ
SPF40〜50+
PA+++〜++++

生活シーンによって使い分けるようにしてみてくださいね。

サングラスや帽子で目から入る紫外線もガード

紫外線の強い日や長時間炎天下で活動するときは、肌だけでなく目を守ることも必要。

目の角膜に紫外線が当たると、メラニン色素の生成が促進されてしまうためです。また、ドライアイや白内障など目の病気の原因となることも。

紫外線から目を守るためには、下記のようなアイテムを取り入れましょう。

UV機能のあるサングラス・メガネ
紫外線の中でもUV-A波が、目にも入り込んで悪さをします。UV-Aの透過率が0.1%以下など低めのものを選びましょう。

帽子・日傘
色が濃く、厚手の生地のタイプがオススメ。帽子は、キャップよりもつば広タイプのものがより紫外線を防ぎます。

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