【海外で人気】日焼け肌を演出 セルフタンニングコスメって何?

海外で人気のセルフタンニングコスメですが、メンズの方は聞き覚えがない方も多いのでは?

セルフタンニングコスメとは実際に日焼けをすることなく、肌に塗るだけで小麦色の肌になれるセルフタンニングアイテム。肌に塗ることで着色し、数日~1週間ほど色が残ります。実際に日焼けすることなく健康的な小麦肌をGETできます。

「小麦肌になりたいけど、わざわざ日焼けサロンに行くのは…」という方や、「日光浴をしても、いつも肌が赤くなるだけで終わってしまう…」という方のお悩みを解消してくれます。

セルフタンニングって効果はあるの?サンオイルとの違いは?

サンオイルは紫外線を浴びて日焼けのサポートをするコスメです。セルフタンニングは紫外線を浴びずに健康的な肌を演出できます。

セルフタンニングの商品には「ジヒドロキシアセトン(DHA※)」が配合されているものが多く、肌のタンパク質と化学反応を起こし、皮膚の表面だけを褐色に変化させる効果があります

紫外線を浴びずに小麦色の肌を演出できますが、デメリットは色が乾いて定着するまでに時間がかかるため、洋服への色移りや、部分的に擦れて色落ちしてしまうこともあります。

テクスチャーで選ぶ|タイプ別の特徴

  • ローション:薄く伸ばせるのでムラになりにくく、初心者におすすめ
  • ジェル:液垂れが気になる方におすすめ、ベタつきにくい
  • クリーム:ややムラになりやすいが、乾燥肌の人にはおすすめ
  • スプレー:背中など届きにくい部位も塗りやすく、肌が白くても一気に色が入る

ローション

定番のテクスチャーであるローションタイプ。サラサラとしていて、薄く伸ばせるので初心者でも塗りやすいのがポイントです。肌の色が白いと色が入りづらく、黒色より黄色っぽくなりやすい傾向にあります。

ジェル

色の入り具合はローションと大差がありません。液垂れするのが心配な方は、液垂れしないジェルタイプがおすすめです。ジェルタイプには色付きのものが多くあり、塗った場所と塗らない場所の判断がしやすいのが特徴です。

クリーム

クリームタイプは、必要な量を出しやすいです。トリートメントみたいなテクスチャーなので、乾燥肌の人にはおすすめです。均一に伸ばすのが難しく、ムラになりやすいという点も…。

スプレー

背中など手の届きにくい場所にはおすすめです。スプレーにプラスして、専用のブラシで色ムラが出ないよう伸ばすのがポイントです。

いかがでしたか?セルフタンニングを活用して健康的な小麦肌を演出するも良し、日焼けムラに馴染ませるも良し。気になった方はぜひ試してください!

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