空気清浄機・加湿器の違いと選ぶポイント

冬に突入してこの時期体調を崩したり乾燥に悩まされてる方も多いのではないでしょうか?

空気中にはウイルスや花粉、ホコリなど様々なものが飛んでいます。 それらが原因で風邪を引いてしまったり乾燥に拍車をかけたりと冬は大変な時期ではありますが、今日はそれらを綺麗にしてくれる空気清浄機と加湿器の違いと選び方のポイントを紹介していきます!

空気清浄機と加湿器の違い

空気清浄機

主に空気中のウイルス菌やにおい菌を吸い込んで除去する役割があります。

風邪予防や花粉症対策、カビ対策やにおい対策もできるのが特徴。

加湿器

主に空気の加湿を行います。
湿度が高くなると風邪菌、インフルエンザ菌が繁殖しづらくなる、喉や鼻が潤って風邪を引きにくくなる、体感温度が上がるなど効果があります。また、実は湿度が高いほうが化粧ノリも良いなどお肌にも嬉しい効果があります!

加湿空気清浄機とは

その名の通り加湿器の機能と空気清浄機の機能を両方兼ね備えたものが加湿空気清浄機です。

カビやかぜ菌、インフルエンザ菌などは湿度が高いと活性が落ちます。また、花粉やホコリも水分を含むことで下に落ちる速度が増すので、口や鼻から吸い込むことを防ぐこともできます。

活性の落ちたウイルス菌や花粉を空気清浄機で吸収することで、より快適な状態を保つことができます。

オススメと選び方

やはりおすすめは加湿器の機能と空気清浄機の機能を両方兼ね備えた加湿空気清浄機です。花粉なども除去してくれるので花粉症の人にもオススメです。

選び方

①性能

商品によって、加湿力が高いものや、花粉の集塵能力が高いものなどさまざまです。加湿空気清浄機の性能を比較して、自分がいちばん欲しいものを選びましょう。

②電気代

長く使うには切っても切り離せないのが電気代。これから購入しようとしている加湿空気清浄機の消費電力(W)がどれくらいか調べて買うのも良いかも。

③動作音

加湿空気清浄機を寝室で寝ている間も使いたいという方も多いはず。そこで音が静かなモード(「静音」や「弱」など表記)が搭載されているものを選ぶのがオススメ。

④手入れのしやすさ

綺麗な空気を保つ為には加湿空気清浄機自体が綺麗を保つ必要があります。手入れをやる前提で購入を考えて手入れが簡単なものを選ぶのが良いと思います。

上記の選ぶポイントを活用して自分にあった加湿空気清浄機を選んで体調管理やお肌の保湿をして良い冬を過ごしてください!

・適用面積:加湿空気清浄運転時=29畳 ・消費電力:加湿空気清浄運転時=9~53W ・電気代の目安:加湿空気清浄運転時=0.3~1.5円/h ・加湿量(約):700ml/h ・タンク容量(約):3.2L ・サイズ:幅398×奥行238×高さ640mm ・重量(約):10.2kg ・色:木目調、ホワイト、ブラック
・適用面積:加湿空気清浄運転時=10畳 ・消費電力:加湿空気清浄運転時=4.6~18W ・電気代の目安:加湿空気清浄運転時=0.12~1.8円/h ・加湿量(約):400ml/h ・サイズ:幅350×奥行285×高さ656mm ・重量(約):約13kg ・色:ホワイト

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