【簡単】冬の肌トラブル対処法

空気の乾燥がピークを迎える1月2月は、とくに肌トラブルが起こりやすい時期です。今日は肌トラブルの種類と簡単な対処法を紹介します。実践して乾燥の時期を乗り切りましょう。

1月2月は冬の寒さにより肌にダメージがあらわれやすく、1年の中で最も角質層のバリア機能が弱まる時期です。さらに、この時期は花粉の飛散などによって肌が刺激を受けやすいため、肌あれや敏感肌に陥ってしまいます。

乾燥による皮膚のかゆみ対処法

肌を洗いすぎない

かゆみの症状がよくなるまでは、石けんや洗顔料は敏感肌用に変えて、体を洗う際は手で洗うなど、肌に必要な皮脂や角質を落としすぎないことが大切です。できるだけ優しく洗ってください。スクラブ等が入った洗顔料を使うのは避けましょう。

かゆみは薬で治す

かきむしると症状が悪化するため、かゆみ止めクリームを塗りましょう。市販で売っている乾燥肌用のかゆみ止めクリームでも1度塗ると保湿効果が長続きするためおすすめです。

クマ・くすみの対処法

寒いときにあらわれやすい目の下のクマや顔全体のくすみは、血行不良が原因です。気温の低下や運動不足による体の冷えによって血行が悪くなると、血液は肌に酸素や栄養を運びにくくなり、クマが目立ちやすくなったり、顔がくすんだりします。

ホットタオルで血行促進

タオルを水で濡らしてしぼり、くるくると巻き、耐熱皿にのせてレンジで1分温めます。これを朝の洗顔前に30秒~1分、顔の上にのせるだけで血行がよくなり、メイクノリもアップします。

ピーリングで角質ケア

週1~2回、ピーリングで古い角質を取り除くと、肌のターンオーバーが整い、くすみのない透明感のある肌に近づきます。

乾燥小ジワ対処法

乾燥小ジワとは、目もとや口もとなどにあらわれる細かいシワのことです。肌が乾燥すると皮脂や水分が少なくなって角質層が硬くなり、それによって肌がやわらかさを失いシワができやすくなります。

ファンデにオイルを1滴プラス

リキッドやクリームタイプのファンデーションに美容オイルを1滴なじませてから塗ると、肌の乾燥防止とツヤアップ効果で小ジワが目立ちにくくなります。

いかがでしたか?意外と簡単に冬の肌トラブルを解消できるので、気になった方は是非ためしてみてください。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事