インフルエンザワクチン打ってみた

今年もインフルエンザの季節がやってきました。先日インフルエンザの予防接種を受けてきたのでコロナ禍でどのように予防接種が受けられたかを紹介していきます。

実はインフルエンザワクチンは年齢によってワクチンの量と接種回数が定められています。ワクチンの効果は個人差もありますが接種から約5ヶ月程になります。

年齢ワクチンの量と接種回数
6ヶ月以上3才未満1回に0.25mlを2回接種
3歳以上13歳未満1回に0.5mlを2回接種
13歳以上1回に0.5mlを1回接種

子どもの方が免疫がつきにくい為、2回の接種が推奨されてます。ちなみに著者は30代なので1回の接種で大丈夫でした。

インフルエンザワクチン接種の流れ

①ネット予約

病院によって違うとは思いますが今はネットからインフルエンザワクチンの予約ができるようで今回は日付、時間の設定をして簡単に予約することができました。

個人的には電話予約だとコミュ障発揮するのでネット予約はすごくありがたかったです。

②予約当日→受付

予約当日診療所にいくと長蛇の列が... ”おいおい、コロナ禍なのに大丈夫なのか"と少し不安になりましたがほとんどの病院が診療時間終了後に人数限定でワクチン接種用の時間を設けているようです。

ネット予約でもらった診察番号を受付の方に提示→前精算(3000円代)→非接触型体温計で体温計測→問診票を記入→待機の流れでした。

③診察→ワクチン接種

待つ事15分程、名前が呼ばれて軽く問診を受けていざワクチン接種。

小学校の頃は注射を待つ時間泣き出す同級生を見て自分も泣きそうになってましたが大人になった今も結構嫌で、お腹がゆるくなる感覚に襲われました。

そしていよいよワクチン接種、、

チクリからのキューっとワクチンを注射され5秒程で終了。周りに待機中の小学生も居た為、"おじさんは大人だから平気ですよ"的な顔をしてましたが実際まぁまぁ痛かったです。注射後にいつも渡される謎の白い綿を受け取りその場を後にしました。

終了後は別導線通路から待合室を通り外に出て終了。前精算だったので注射が終わったら即病院を出られるのは良かったです。

副作用で接種後2〜3日は患部が少し腫れていましたが4日目には腫れも引いて落ち着いてきました。

まとめ

今年はコロナの影響でインフルエンザの患者数が従来よりも少ないみたいですが油断は禁物ということで今回インフルワクチンを受けました。まずワクチン予約がネットできることが嬉しかったのと、病院側が人数制限をしているので待ち時間もそこまで無かったという印象でした。気になった方は是非この機会にインフルエンザワクチンを打ってみてはいかがでしょうか。

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